自粛期間中で学んだこと


3回生でLBの黒川大悟と申します。OB,OG,保護者の皆様日ごろから多大なるご支援とご協力ありがとうございます。
さて、本題に入りますが先週から部活動が再開しました。人数制限、接触系の練習禁止、検温など厳しい制約下での練習再開ですが
約2か月半の自粛期間が明けて練習が再開し、再びアメフトができることを嬉しく思います。練習が再開するまでの自粛期間中でこれからの部活動に
ついてのミーティングや新歓ミーティングなどミーティングをする機会が増え、オンラインでの話し合いがこれまでよりも増えました。こういった話し合いの中で私は部活動に対する考え方が変わりました。1、2回生の頃はアメフト部の一部員としてなにも考えず部活動へ行きなんとなくアメフトをしていた、いわゆる意識が低い状態でしたが今回の自粛期間のミーティングの中で先輩方の考えを普段よりも深く聞くことができました。そして二部昇格に対する熱い気持ちやこれからの組織づくりを先輩方から聞いてこれまでの自分の甘い考え方が恥ずかしくなり悔い改めました。「自分さえよければ良い」という考え方から「チームのためになる行動」を心がけるという考え方を持とうと思いました。今後は一部員から幹部になったということをさらに自覚し「チームのためになる行動」を普段から意識して部活動に取り組んでいきます。
最後になりましたが、OB,OG,保護者の皆様、今後とも変わらぬご支援、ご協力のほどよろしくお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です