「オフシーズンで学んだ事」

「オフシーズンで学んだ事」

 

G32OLリーダー兼副務を務めております。

水田 修平と申します。

 

このオフシーズンは12月から2月にかけて他大学や外部の人との交流の機会が多くありました。QB道場主催のリーダー道場、OL塾や富士ゼロックスOCの松場さんのASセミナーと言ったものに参加しました。これらのイベントに参加していく中で気づいた事が大きく3つあります。

 

1.アメフトが日本においてマイナースポーツであるからこそのメリット。

 

このオフシーズンに参加したイベントで講師として参加してくださった社会人の方々は日本代表、日本一を経験したり日本のトップレベルでプレーや経験を積まれた方々ばかりです。新入生の頃にも言われるがままに関学や京大といった大学にクリニックに行きましたが、これを自分が高校までやっていた野球に置き換えると1流に触れる機会がこれだけ多いのは野球では考えられない事だなと思います。競技人口が少なく、大学から始める人が多い、指導体制の格差が大きいことが原因ではあると思いますが、自分から積極的に技術や知識を知ろうとする人間に対してオープンな環境である事は大きなメリットだと思います。

 

2.競技としてだけでなく、組織運営としての魅力。

 

この2年間を通して、アメフトの競技としての奥深さに知識も理解もまだまだですが気付き始めてはいました。オフシーズンに他大学と交流する中で、チームのモチベーションの高め方、リクルーティング、スタッフの重要性、お金の使い方や集め方などグラウンドに立っている時間以外の取り組みが上回生には求められている事にも気づきました。特にスタッフの体制では自分達より下部に所属しているチームでも明確に分業化されていたり、3部の中で成績としては上位にいますが3部でも組織力としてはまだまだ劣っていると感じました。また「東大アメリカンフットボール部ウォーリアーズの軌跡」と言うブログを読みではこれが大学生の部活である事に驚きが隠せなかったです。今の僕たちでは届かないですがこういったレベルの高い組織運営を行なっているチームがあり少しでもそこに近づきたいという気持ちが芽生えたと同時にこのスポーツを選んでよかったと実感しました。

 

3.自分のするべき事

 

自分のするべき事は、誰よりもチームの事を考え、チームの前に立ち、しっかりとその考えを伝える事です。具体的にはASの設立の提案やオンライン新歓のシステムづくりなど行っています。

チームの外に出て、他のチームを知る事で今のGladiatorsには足りないものが数多くある事を実感しました。競技としての面、組織としての面、課題は数多くあります。課題が数多くあることは悪い事であると捉えがちですが、自分が1番最初に思った事がこの一つ一つを改善する事ができたらこのチームはどんなチームに変わるんだろうかというワクワクでした。まだ自分にはまだ2年という時間が残されてます。この時間の中でどれだけの部員の考え方を変え、新たな伝統を作り上げるか、これも「2部昇格」という目標を成し遂げるための戦いだと思っています。

 

以上が、自分がこのオフシーズンに学んだ事です。

現在、コロナウイルスの影響で部として活動できない状況でチームとしても計画通りの事ができていませんが、だからこそ違った視点での成長をしていこうと各自ができる範囲での行動をしております。

OBOG・保護者の皆様ぜひこれからもGladiatorsへのご協力・ご支援お願いします。

3 Replies to “「オフシーズンで学んだ事」”

  1. 水田君。そんなことを考えくらるようになったんやな。嬉しいです。我らがチームは組織としてはまだまだ他のチームに劣っているところたくさんあると思います。
    でも、それに気づくことが始まりです。貴君にはまだ2年間の長い時間があります。是非、その時間を大切に過ごしてほしいと思います。
    僕も協力しますよ。期待してます。

    1. 返信遅れて申し訳ありません。
      盛さん、コメントありがとうございます。
      春シーズンは無くなってしまいましたが、
      今年1年間もご協力よろしくお願いします!

  2. Thank you for the good writeup. It in fact was a amusement account it.
    Look advanced to more added agreeable from you!
    However, how could we communicate?

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